白猫テニス攻略情報 塔のシステムと最上階に行く手引き
白猫テニスでは、ストーリーでのAI相手のプレーや、通信対戦のプレー以外に、「塔(タワー)」という全国の人とランダムに戦えるプレー形態があります。

プレーヤーはひたすらに戦い、勝利することで「塔」を登っていきます。

登って一定の階数に到達するごとに、経験値、ゴールド、ルーンなどの報酬が入手できます。

最上階の100階に到達すれば、全国ランキングに挑戦する権利が手に入ります。

今回は塔のシステムと報酬、クリアするためのコツについて解説していきます。

【白猫テニス】塔の基本システム

「白猫テニス タワー」
塔ではプレーヤー同士が対戦を行い、勝って上階に行くための「鍵」を入手しつつ、上を目指す仕組みです。

それぞれの階には報酬入りの宝箱が用意されており、経験値、倍書、ゴールド、ルーン、テニソウルのいずれかが入手できます。

ただし、これらの宝箱は1個ずつで、入手できるのは最初にその回に到達した時だけです。

1~19階までは鍵1個で1階上ることが出来ますが、徐々に1階上がるのに必要な鍵の数が増えていきます。

更に上の階層では、負けると鍵を失ったり、下に下げられたりするペナルティが課されます。

塔での対戦者は実力が拮抗するように、同じ階層にいるプレーヤー同士が当たるようになっています。

【白猫テニス】塔を登るのに必要な鍵の数

塔で上の階に一つ上がるために必要な数は、以下のようになっています

・01~19階:1個

・20~29階:2個

・30~39階:3個
40階以上で、負けると鍵を1つ失います。

・40~49階:2個。

・50~59階:3個
ここより上では、負けると鍵を失うだけでなく、鍵なしの状態で負けると1階落とされます。

・60~69階:3個

・70~89階:4個

・90~94階:6個

・95~99階:8個
塔を100階まで登るためには、鍵は合計で最低でも300個必要、つまり少なくとも300回勝たなくてはいけません。

【白猫テニス】塔のリセット期間

塔はいったん止めても上った階数は記録されていますが、2週間ごとにリセットされてやり直しになります。

ただし、ある程度以上上の階にまで到達していると、リセットされても近い階数から始めることができるシード権がもらえます。

例えば、64階まで登っていてリセットされた時は、60階から再開が可能です。
シード権が手に入るのは20階以上にいるときからで、5階ずつセットされています。

24階でリセットなら20階から、26階なら25回からという具合です。

リセット時期が近くなった時には、現在の階から近いところから始められるように、勝つペースを上げるなどの工夫が必要になります。

【白猫テニス】塔で手に入るガチャポイント

塔では宝箱からの各種報酬に加え、ガチャポイントが手に入ります。

ガチャポイントは100ポイントたまるごとに、ガチャが1回引けるガチャチケット1枚と交換できるポイントです。

塔では1階上がるごとに15ポイント入手できます。

また、10階と15階、20階以降は10階上がるごとに、一気に100ポイント入手可能です。
ただし、このポイントも宝箱と同じように1回限りで、「初めて」その階層に到達した時でないともらえません。

リセットなどで下がってからもう一度到達しても、その回ではもう手に入らなくなっています。
もう一つ、1日3回までなら、負けたときにもポイントが入手できます。

こちらは1日3回までという限定付きですが、それ以外の制限はなく、どの階でも大丈夫です。

ガチャポイントを手に入れるため、問題が無い階層や状況で、あえて1日3回負けポイントを手に入れるということも出来ます。

【白猫テニス】塔に挑戦するための準備

塔では対戦ごとにコートの種類がランダムで決められます。

よって、それぞれのコートに対応できるキャラクターで組んだパーティーを、複数用意しておきましょう。

コートの得手不得手によってプラスマイナス20%もの補正がかかるので、それぞれのコートに対応したキャラの用意は必須です。
キャラクターは自分が得意なキャラをコートごとに1体ずつ用意して、集中的に育てていきましょう。

どうしても特定のコート属性を持つキャラで良い物が出なければ、せめてマイナス補正が出ないキャラで挑めるようにしておきましょう。

【白猫テニス】プレーの際のコツ

塔で相手にするのはAIではなく人間なので、必勝パターンという物はありません。

基本的にはラリーによるスタミナの削り合いが、大きな要素を占めるようになります。

特に、階が上がって上級者同士になれば、ショットを拾い損ねることもほとんどなくなるので、奇をてらった技は通用しなくなります。

そうなった場合は、取ることができないと確信したショットや、スタミナを大きく奪うスーパーショットをあえて無視して、スタミナの温存のために少々の失点を見逃すという技法まで必要とされます。
ただ、下の階ではプレーヤーのスキルやれべるは まだ低いことが多いので、案外適当にやっても登ることができるようになっています。

上級者相手には有効性が低いサーブタイプも、中級者ぐらいまでならフラットサーブをジャストで打つことが出来れば十分な武器になります。

60階以下なら会を下げられるペナルティもないので、「当たって砕けろ」の精神で繰り返していけば、自分に合った戦い方が見えてくることでしょう。

【白猫テニス】駆け引きの重要性

人間相手のプレーでは、テクニックのみならず駆け引きも重要になります。

コートの相性以外に、キャラ同士の相性も勝敗に大きな影響を与えます。

キャラによっては特定のタイプの相手に対してショットの威力が向上するオートスキルを有する、「キラー」となります。

対戦相手の主力キャラのタイプのキラーを当ててやることが出来れば、戦況は大きく有利に傾きます。

キャラの種類を選ぶサイの駆け引きにより、テクニックやキャラのステータスの差を埋めることも可能です。
プレーヤーによっては、勝ち上がることを目的とせず、1日3回までの敗北で手に入るガチャポイントを狙う人もいます。

こうした人の場合、負けることが目的なので、こちらが勝ち上がりたい場合には、必死になって戦う必要はありません。

負けたがっている人であるかそうでないかを見極めることも大切です。

もちろん、そうしたプレーヤーが負けたいと思っている時に当たれる運も必要です。

【白猫テニス】ドリンクをめぐる駆け引き

プレー中には時折スタミナを回復させるドリンクがコートに飛んできますが、すぐに拾うのは禁物です。

互いのコートに、ランダムなタイミングで1回ずつしか飛んでこないので、無駄な消費は負ける原因です。

主力キャラで、スタミナの残量が50%以下(ゲージが黄色になる)になってからとるようにしましょう。
取るときでも、時間を稼げる返球をして取る時間を作ったり、ポイント終了時や相手のサーブが始まる直前に摂ったりなど、隙を見出す工夫をしなくてはいけません。

逆に相手のコートに出てきたときは、ラリーを続けて入手する隙を作らせず、入手を妨害するように努めましょう。

【白猫テニス】塔に挑戦するレベル

塔では全国のプレーヤーを相手にすることになるので、生半可な実力では戦い抜けません。

高い階層に行く前に、キャラやギアのレベルを十分に高くしておく必要があります。

大体1~20階まではレベル30前後、20~40階ならレベル60ぐらいが目安になります。

それ以上になるとレベルは70以上が基本で、80階以上ではレベル100が当たり前の世界です。
また、後半以降ではキャラの覚醒進化を視野に入れる必要が出てきます。

同じレベルでも覚醒前と覚醒後では、ステータスに一回り以上の差が出てくるほか、スーパーショットの使用回数制限も緩和されます。

上の階は、星4キャラ・ギア、高レベル、覚醒進化などが当たり前の世界と考えるべきでしょう。
こうしたハイレベルの戦いを制してから、ようやく全国ランキングに挑戦することが可能になります。

かなり険しい道のりですが、全国に自分の名を残すチャンスの登竜門として、試してみる価値はありそうです。