みなさんこんにちわ!

秋の季節がやってきましたね。

食欲の秋、芸術の秋とさまざまな風物がありますが、みなさんにとっての秋はどのようなものでしょうね。

さて今回はドロップショット、別名ツイストショットと呼ばれるテクニックについてまとめてみました。

中でも、ドロップショットを打つコツについて焦点を当てて見ていきたいと思います。

その前に、まずはドロップショットの打ち方を今一度おさらいしてみましょう。

①ドロップショットの打ち方

ドロップショットとは、簡潔に言いますとネット前にボールを落とすことになります。

こちらのショットスキルはテクニックタイプのキャラのみ使用できるスキルであることを忘れてはなりません。

さてショットの放ち方なのですが、球種アイコンをスライス/ドロップにして、下フリックするとドロップショットになります。

こちらのショットはほかの球種と同様に左右に振り分けることができますので、試合の状況を瞬時に判断して所々にドロップを放つと効果的です。

②ドロップの重要性、そしてコツとは?

みなさんはドロップショットを打つシチュエーションを考えたことはありますか?

みなさんもご存知である世界的テニスプレイヤーである錦織圭選手も、試合中に多用している様子をご覧になったことがあると思います。

そのような場面では決まって、対戦相手がベースライン上、つまりは奥に引きこもっている状態でのラリーが続いている状況が多いです。

そんな中、ネット前にボールを「ちょこん」とドロップされるとどうなるでしょう。

相手選手はそのボールを拾うために後方から全速力でネットに詰めてきて、返球しようとするでしょう。

そうさせることで相手の体力を消耗させることが出来るだけでなく、自分に対してチャンスボールとなる場合が多いのが実情です。

こちらは白猫テニス内でも同じことが言えます。

ラリーが続いていますと決定的な綻び、隙が見いだせないときだってありますよね。

その中でドロップショットをすることで、試合の流れを断ち切り、相手の体力を奪うことだって可能です。

だからといって多用してしまいますと相手に対策を取られてしまい、十分な効果を発揮できないものになってしまいます。

状況を見極めて、ドロップショットを放つことがキーポイントになってきます。

ここでいうコツというのは、試合中の流れに目を向けること。

そしていざという時にドロップショットを決めること、それがここでいう「コツ」になります。

操作におけるコツというのは、ひどい言い方だとは思いますが、ありません。

打ち方は基本通りでいいのです。

重要なのは、そのドロップショットをどこで決めるのか、いわゆるタイミングです。

③まとめ

今回はドロップショットの重要性とそのコツについてまとめてみました。

操作面におけるコツというのは存在しませんが、キーとなるものは試合を見極める自身の勘になります。

タイミングを見極めて、ドロップショットを決めて、ポイントをゲットしてみてくださいね!