白猫テニスでは様々な種類のギアが登場します。

種類が多いということは、やはり評価が高い物と低い物に大きく分かれます。

もちろん、ステータスが高い物は評価も高いのですが、実はそれだけではありません。

特に、星3のギアは星4の物ほどステータスが高くありません。

それゆえに、重要なポイントに十分なステータスが集中していない物は使いにくく、評価の高低がはっきりと分かれやすくなります。

では、良いギアと今一つなギアを分ける基準というのはどのような物かを、これから見ていきましょう。

【白猫テニス】高評価のギアの特徴

まずシューズの場合、評価が高いギア=スタミナの修正値が高いこととなっています。

スタミナは白猫テニスにおいて最も重要なパラメータの一つです。

スタミナが切れてしまえば、スピードががた落ちして、負けたも同然になってしまいます。

ラケットの場合は、ストロークの修正値が高いことが高評価の要件です。

ストロークの値が高ければスピンの威力・球速が向上し、ラリー戦いにおいて圧倒的な優位性を発揮できるようになります。

特に上級者同士の戦いでは、互いにミスをすることが少なくなるので、ラリーを制する物がゲームを制することとなります。

ストロークの代わりにテクニックが高いラケットは、テクニックタイプのキャラに持たせる場合を考えると評価が高くなります。

テクニックタイプのキャラではスピンの代わりに、ロブ、ドロップ、スライスを多用することになるので、これらを強化するテクニックの値が重要になるからです。

【白猫テニス】低評価のギアの特徴

評価が低いギアは、上述のステータスの修正値が低いギアを指します。

また、ステータスの総合値が高くとも、強いポイントがスピードやサーブに偏っているギアは、評価が低くなります。

例えば、スピードは高いことに越したことはありません。

相手の球に追いつき、チャンスボールをものにするには、足の速さが不可欠です。

それでも、スタミナが尽きれば足の速さも無意味になります。

負けないためにも、シューズのステータスはスタミナの高さが重要になります。

スピードを90、スタミナを10あげるギアよりも、スタミナを70上げてスピードが10のギアの方が、より使えるギアとして認識されます。

ラケットの場合、修正値がサーブの強化に偏っているギアは低評価です。

フラットサーブを使えないサーブタイプ以外のキャラのサーブ値が高まったところで、それほど意味がないからです。

また、サーブは相手がミスしない限りは特に意味が無く、使えるのも1回限りです。

スマッシュも強いのですが、高レベルの戦いでは相手も簡単にはミスショットを出しません。

そのため、サーブタイプは「使えない」と評価を下されやすく、それに対応したサーブ値の高いラケットも、あまり喜ばれません。

これらの評価の分かれ目は、星4のギアにも通じる原則ですが、星3ではより顕著になります。

手に入れたギアが良いギアなのかよくないギアなのかを見極め、良い物は強いキャラに装備させ、使えない物はさっさと売ってしまいましょう。